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肩こりは現代病の一つといわれています。
いろいろなストレスが原因となり肩こりが起こるからです。この方の場合、遺伝因子も含まれているような肩こりのようです。
別年近い慢性の肩こりで、頭痛、めまい、吐き気、左腕のしびれなど広範囲に広がっています。初期の治療で頚部の筋肉をゆるめ、血行を良くすることができました。
翌日にあらわれただるさは、周辺の未治療部にレーザーの効果が及ぼしたために起こったものと思われます。3日目になって、肩が軽くなったのは、レーザー照射部と未治療部のバランスがとれたからです。
いずれにしても、肩こりにレーザーはよく効きます。きない歯がゆさと、周囲の期待を裏切れないプレッシャーとで、精神的にも落ち込んでいました。

そんなある日、新聞を見ていると「レーザー治療」という今まで聞いたことのない治療法の紹介が掲載されており、他の治療で効果がなかった私は「これしかない」と直感して治療を受けてみることにしました。1回目の治療で、からだの筋肉がやわらかくなるのを感じ、からだ全体が軽くなりました。
7回目の治療後よりレッスン時の腰の痛みは感じなくなりました。9回目になると日常の痛みとレッスン時の痛みがなくなりました。
その後、ときおり疲労を感じたときにレーザー治療を受ければ、十分なレッスンを行えるようになりました。遠ざかったバレリーナの夢も実現し、腰痛のためにおそるおそる演技する必要もなくなりました。
クラシックバレエを職業とする私は腰痛で悩んでいました。4歳からバレエを習い始め練習を重ねていましたが、ハードなレッスンを成長期に行うことはからだにとってよいはずがありません。
咽歳頃より高度な技術を習得するにつれて、からだの各関節に負担がかかり、痛みが出るようになりました。レッスンするたびに痛みが出ると、思うようにからだは動かせないし、周囲の仲間たちと同じ内容で練習するのは無理な状態になります。
私の気持ちはあせるばかりでした。それでも舞台になると痛みを我慢して演技をしていました。
言葉ではなく感情をからだで表現するバレエは、そのようなごまかしが長く続くはずがありません。思いっきり演技ができなくなった私は18歳の時に上京し、看護学校に入りました。
4年目の春、戴帽式を終え国家試験も通り正看護婦となりました。そのまますぐに大学病院で働きました。
病棟勤務、手術室勤務、外来勤務と三交代制で働きいろいろな課をまわり、現在病棟主任として働いておりますが、25歳を過ぎてから花粉症の症状が出てきました。

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